北海道という環境が、つくりだす可能性。

社会福祉法人わらしべ会

〒065-0042札幌市東区本町2条6丁目4-1

Tel:011-783-0606 Mail:sawarasibe@cyber.ocn.ne.jp

浦河わらしべ園
浦河わらしべ園では利用者一人ひとりのパーソナリティを尊重しながら、重度の障がいのある方を中心に安心安全な生活を送れるよう支援を行っています。施設入所支援を基本としながら、生活介護(通所型)や短期入所、地域活動支援センター等を実施しています。
浦河わらしべ園は、1996年(平成8年)の10月に身体障害者療護施設として開設しました。ハンガリーで考案されたベトゥ体系をベースにした療育を展開することで、利用者一人ひとりを尊重しながら、重度障がい者の生活援助、並びに、自立支援を目指しています。

 

 

 

●わらしべ園の特徴である「乗馬療育」での馬との触れ合いや行事の様子。

 

 

馬(月) 馬(日)

 

 

■実施事業・定員

 

・施設入所/50名
・生活介護/70名(通所部(20名)・入所部(50名))
・短期入所/4名
・地域活動支援センター/5名
・日中一時支援/4名
・福祉有償運送(浦河町在住で当園のサービスをご利用されている方が対象となります。)

 

●対象利用/身体・知的・精神
施設入所=区分認定:区分4~区分6(50歳以上の方は、区分3以上で利用可能)
生活介護=区分認定:区分3~区分6(50歳以上の方は、区分2以上で利用可能)
短期入所=区分認定:区分1~区分6
地域活動支援センター=市町村の支給決定により利用可能。(区分認定は非該当から利用可能)
日中一時支援=市町村の支給決定により利用可能。(区分認定は非該当から利用可能)

 

■浦河わらしべ園の特徴

 

●事業内容
“丘と海のまきば 浦河町”の豊かな自然の中に開設された浦河わらしべ園。
平成8年に開所され、全室個室・同性介助を徹底し利用者の方が安心して自分らしい生活
・人生を過ごされる事を考え、各種支援を展開しています。浦 河わらしべ園は中高年者や、
重度の身体障害者の利用者が多いので、落ち着いた生活環境の中で、日常生活の介護と
看護師による医療的支援(経管栄養など)を中心としながら、レクリエーションや外出、個別活動、
乗馬療育などの日中活動を提供しています。

 

●1日の生活の流れ
7:00  起床
8:00  朝食
【食事は普通食・刻み食(細・粗)・ソフト食・ミキサー食をご用意しています。】
9:00  掃除など
【支援員がお手伝いをさせていただきます。】
10:00  活動
【レクリエーション・個別活動・外出・乗馬・通院・自由など。】
11:30  昼食
15:30  喫茶店コーナーでの飲食・入浴
17:30  夕食
19:00  就寝準備(自由)
21:00  就寝
【個室なので消灯は基本的に自由です。】

 

 

●施設設備
浦河わらしべ園の構造は回廊式となっており、廊下は2m60cm以上の幅があるので
車椅子の利用者が移動するには十分な広さが保たれています。居室は完全個室で、
3居室が向かい合わせで6室が1ブロックの構造となっています。各居室には衣装ダンス、
ベッド、床頭台が準備されており、トイレ、洗面台は1ブロック毎に2カ所設置され日常生活に
支障のない構造となっています。冬季は床暖とパネルヒーターにより空調を整えています。
浴室は重度な身体障害の方が入浴可能な機械浴と、自立されている方が主にご利用される
一般浴があり、24時間入浴する事が可能です。またご家族や来客者が宿泊可能な和室と洋室を
ご用意していますので遠方でもご面会などが可能です。

 

 

 

 

●行事
花見・通所、入所合同行事(食事会など年3回程)・町内行事(桜祭り、港祭りなど)・地域交流会(運動会、地元小学校交流会、自治会など)・わらしべ際(夏祭り)・旅行(道内外)・餅つき・新年会
桜 行事(日) 行事(月) 行事(水)

 

 

●利用料金

・サービス利用にかかる自己負担分

・社会生活上で自己負担が原則になるもの。(医療費・社会保険料・福祉用具等)

・個人の嗜好品や占有されるのもについても、原則自己負担となります。

・創作活動等に関する諸材料費は、内容により負担していただく場合もございます。

 

 

浦河わらしべ園


施設入所支援事業 短期入所事業
生活介護事業 乗馬療育事業(独自事業)
地域活動支援センター 日中一時支援
住 所/〒057-0171浦河郡浦河町西舎124番1
電 話/0146-28-1801 ファックス/0146-28-1991