北海道という環境が、つくりだす可能性。

社会福祉法人わらしべ会

〒065-0042札幌市東区本町2条6丁目4-1

Tel:011-783-0606 Mail:sawarasibe@cyber.ocn.ne.jp

大滝わらしべ園
大滝わらしべ園では重度心身障がいのある肩を中心に入所支援を行っています。利用者の多くは特罰支援学校を卒業された方々です。また、脳血管障がい後遺症の方なども入所しています。障がいが重度である為、自ら積極的な活動が難しい方々にも充実した生活を送ってもらえるよう
日課を組み立てて提供しています。ただ生活を送るのではなく、日々成長していけるような支援の提供を心がけています。自分で生活を組み立てルことが可能な方は活動が選択できるような配慮を行っています。

 

 

■実施事業・定員

 

・施設入所    40名

・生活介護    40名

・短期入所     8名

 

■乗馬療育事業
対象利用/身体・知的・精神

 

・施設入所  =  区分認定:区分4~区分6(50歳以上の方は区分3以上で利用可能)

・生活介護  =  区分認定:区分4~区分6(50歳以上の方は区分3以上で利用可能)

・短期入所  =  区分認定:区分1~区分6

 

乗馬(日) 乗馬(月)

 

■大滝わらしべ園の特徴

 

●事業内容

ライフスタイルに合わせた「本人の望む暮らしの実現」を目標に今まで法人全体で施設運営に努めてきたが、継続して法人の各事業のネットワークを活用し生活支援の形成に努めることとししゃしゃている。

近年、大滝わらしべ園は養護学校を卒業した若年者の入居割合が高くなっており、加えて知的障害の方の入居依頼が増加している傾向にある。これらのことから、利用者の特性に応じた支援を検討し、「日中活動の充実」「日課の工夫」「個別支援の拡大」に努めることとしている。

また、知的障害利用者の作業や体力づくりの活動も大滝わらしべ園の大切な支援であり、法人の中期事業計画に従い農作業等への計画的拡大を図り、札幌わらしべ園との連携を図りながら、「働く意欲」の涵養に努め、「本人の望む暮らし」の実現に向け施設環境の提供を努めたい。

 

●具体的な活動

大滝の自然、土地を利用した畑を中心とする農作業・乗馬・クロスカントリースキー・除雪

園内外の清掃等これらを中心とした作業活動に取り組み、規則正しい生活習慣の確立と働く意欲

を育てることを目標と取り組む。

また、重複障害の方などは健康づくりや音楽・工作・絵画など楽しみながら生活を送れるよう

な余暇活動等の企画を提供する。

 

●一日の流れ

6:00  起床・整容・着替え    7:45  朝食

9:15  朝の会          9:30  午前の活動プログラム

11:30 自由時間         12:00 昼食

13:30 午後の活動プログラム   15:30 入浴・余暇活動

17:45 夕食           18:00 自由時間

19:15 夕の会          20:30 就寝準備 就寝

 

●行事

 

活動(日) 活動(月)

 

行事(日) 行事(月) 行事(火)

 

わらしべ祭り・お誕生会・大滝地区小中学校交流・花見・道内外旅行・大滝スキーマラソンへの参加・季節の行事など

 

●利用料金

・サービス利用にかかる自己負担分

・社会生活上で自己負担が原則になるもの。(医療費・社会保険料・福祉用具等)

・個人の嗜好品や占有されるものについても、原則自己負担となります。

・創作活動等に関する諸材料費は、内容により負担していただく場合もございます。

大滝わらしべ園


施設入所支援事業 短期入所事業
生活介護事業(入所型)
乗馬療育事業(独自事業)
住 所/〒052-0313
伊達市大滝区大成町10番地
電 話/0142-68-6344 ファックス/0142-68-6345